昨日は日ハム2軍がメインで活動している鎌ヶ谷スタジアムでロッテとオープン戦

結果は
7対10

で敗戦

スコアから打線は相変わらず好調なのは分かる

しかし投手陣が終盤にかけて崩壊してまった

特に8回は7失点
それも2死ランナー無しから

つながるロッテ打線の脅威を感じたイニングだった

昨日の試合の個人的なトピックスを書いていきます


エースの状態は?

今日の先発はここまで順調な仕上がりを見せているエース上沢

開幕前が内定しているため、投球内容が気になるところ

前回登板ではストレートの精度に課題があると本人は言いつつも巨人打線に対し

3回6奪三振1被安打無失点

と完璧に近い投球を見せてくれた

課題と話していたストレートに注目しつつこの試合を見ていた

結果からいくと

4回3失点3奪三振1四球5被安打

1.2回で打ち込まれ3失点
その後は立て直し4回は三者凡退に抑える尻上がりに調子をあげるピッチングだった

そして被安打5全てが本人が課題と言ったストレート

高めや真ん中よりの甘いゾーンにいくだけではなく、スピードも138キロ〜140キロがほとんどで走っている印象は無かった

やはりストレートに関してしっくりきていないのだろう

変化球は変わらず鋭いものがあり、三振も奪えている

本人も
真っ直ぐを良くするために時間を使っていきたい
と語っている

やはり課題はストレート

時間はないが、やる事は決まっているみたいなのでこれからの調整と次の登板に期待したい


課題は下位打線か?

調子の良すぎる上位打線(1〜6番)と下位打線(7〜9番)のギャップが激しかった

1番浅間が4安打の固め打ち
2番から西川、近藤、横尾、王、大田
と5人がマルチ安打

清宮の抜けた穴を固め打ちでカバーし、7得点へとつながった

上位打線の6人は練習試合から好調を維持してるため開幕も濃厚だと思われる

問題は下位打線だ

7番から谷内、石川、中島と入ったがいずれも無安打

清宮が抜け内野をオールラウンドて守れる谷内には奮闘してほしいが、今日は5打数無安打

栗山監督の期待が表れるフル出場ではあったがアピール出来なかった

将来の1番手捕手候補の石川や選手会長中島も状態が上がってこない

上位打線の調子がいいため、下位でチャンスを作り上位に回れば当然だが大量得点の可能性も高くなる

日ハムの野球はつなぐ野球で

下位からチャンスを作れる
2アウトからもチャンスを作って得点できる

が持ち味でもある

誰か一人下位打線で調子の良い打者がいるだけでつながりが変わる

やはり9番を打つ中島に期待したいところ

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