日ハムは戦力補強に成功し、スタメン争いに注目が集まっているが、中継ぎ争いも熾烈だ

日ハムは打ち勝つ野球というよりは少ない点差で継投し逃げ切る野球が最近の特徴

日ハムの野球にとって中継ぎの役割はかなり重要であり誰がそこのポジションにつくかも注目される

特に勝ちパターンの一角に入りたいも思うのが中継ぎ投手陣たちの思いだろう

先発投手は勝ち投手の権利が5イニングでもらえる

つまり6.7.8.9回それぞれで4枠しか勝ちパターンに入れない

ワンポイントで左打者キラーのサウスポー中継ぎを控えさせるチームもある

日ハムはこのポジションを公文が務める可能性が高い

6回からの継投だが、4枠を争う候補をザーッとあげてみる

井口、玉井、鍵谷、浦野、宮西、石川直、ハンコック、秋吉、北浦、田中豊樹…

あれ?めっちゃいる!笑

好きな選手が多いだけにどれも外せない。笑

新戦力でハンコック、秋吉も実力ありそうだし、手厚すぎる

バーベイトはメジャーでは中継ぎをやっていたが栗山監督は先発として起用してみたいとコメントしているためここでは除外

クローザーは昨季の実績から石川直が務めるだろう

昨季後半の安定感や奪三振率を考慮しても固いところだろう

問題は6.7.8回

ホールドの記録も作り日本一の中継ぎとも呼べる宮西も勝ちパターンの一角に入るのは間違いない

秋吉は右投手盤の宮西とも言える(同じサイドスローだから)

よって右打者の多そうな回、左打者の多そうな回で秋吉、宮西を使い分けそうな感じがする

秋吉は不調気味で分からないが宮西の安定感でいくと8回を任せたいところ

7回は実力的にはハンコック

動画で球筋を見たが、やはり外国人の力がある

2017年まで日ハムでプレーしたマーティンを彷彿させる直球のキレ、スライダーも速さがありボール球を振らせられる

7回に起用するとはいえ、後ろの8.9回を任せれるぐらい実力はありそう

かなりいい補強だ

6回は昨年の実績でいくと、浦野か井口か

浦野は昨季はクローザーも務めたほど中継ぎとしての適性は見えた

フォークが良く三振が取れるのが一つの持ち味

ただ先発も経験した事がありスタミナもあるので個人的には先発に何かアクシデントがあった際の第2先発として控えていてくれると助かる

となると期待は6回に期待したいのが井口

昨季は怪我もあったが、復帰後は一回り成長して帰ってきた

なんといっても印象に残ってるのはストレート

キレが画面から見ても分かる

ことごとく打者が空振りしてしまうほどのキレがあり正直打たれる気がしなかった

シーズン通してあのストレートが投げられればとんでもない成績で終える気もする

6〜9回まで埋めてみたが、玉井、鍵谷、北浦、田中豊樹にも期待している

玉井はシュートを活かしゴロを取れる特性がある事から満塁などピンチの場面で投げる事が多かった

タフな場面で投げる事によりメンタル的にも成長してると思われるため今季も期待できる

鍵谷も投手の中ではリーダー的存在

球の力、三振をとれる実力はあるため体調を万全にし勝ちパターンへ食い込んでほしい

北浦、田中ら若手は次世代ホープ

北浦は150キロサウスポーとしてまずは中継ぎで経験を積み将来は左のエースとして期待したい

田中もポテンシャルは高く、クローザーになれるような球は持っているためまずは1軍の舞台に慣れてほしい

中継ぎ王国といってもいいぐらいの層の厚さ

ここに生田目、福田などのルーキーが入ってこれるかにも注目したい

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