何かと注目を浴びるドラ1ルーキー吉田輝星

2回目のブルペンへ入った昨日、その投球内容にまた注目が集まった

吉田のキャッチャーを務めた人が言うには

「指にかかった時のボールは140キロ中盤出ている」
「一球一球の質がいい」

と早くも活躍を期待してしまうようなコメント

吉田自身は7割の力で投げたと言っているため10割出せば150キロは簡単に超えるのでは?

高校時代は最速152キロだったが、下半身の強化、これまでのトレーニングでさらに進化してる可能性大

筆者も映像で投球練習の様子を見たが、直感的に楽天の則本に似てる?と思った

まず似てるポイントが体型

則本 178センチ 82キロ
吉田輝星 176センチ 81キロ

どちらも体は大きい方ではないが球の質で勝負するタイプではないか

則本といえば4年連続パ・リーグの奪三振王に輝いており伸びのあるストレート、落差のあるフォークを武器とする

吉田も甲子園ではほとんどの三振を伸びのあるストレートでとってきた
あとは曲がりの大きいスライダーを武器としている

ストレートに関しては本当に則本に似ている

則本は球の伸びにプラスして最速158キロと速さもある

そのえげつないストレートと同じ軌道で落とされるフォークもあり打者が惑わされるところが三振を量産できるポイントだろう

吉田もこれから体を作り、フォームの研究、トレーニングを積んでいけば球速はアップするだろう

後は変化球は覚えるに越したことはないが、やはりストレートを磨いてほしい

個人的に、則本と比較するとボールへの指の引っかかりや球の出所(則本より吉田の方が上から投げてるイメージ)を考えると、吉田の方が回転数や伸びがある気がさえしている

イベントにも引っ張りだこであり人気が先に出ている感じもあるが、その実力は確かであるのは間違いない

吉田の進化に目が離せない

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