今日は改めて大阪桐蔭の強さを感じました。

対沖学園戦
10対4

根尾君は試合を作れる投手ですね。
気持ちの強い投手でここぞという所で崩れない。

人間性は完全にプロになれるし、プロになってからででも投手にしても野手にしてもどちらでも更に力をつけれるだけの精神力がありそう。

というより大阪桐蔭の選手は予選から思っていましたが精神力とか関係なく野球の基本動作が完全に染み付いてるのかなと感じます。

とあるインタビューで西武の森君(大阪桐蔭卒業生)が大阪桐蔭の強さの秘訣について聞かれ即答で練習量ですと答えてました。

思い出すだけで嫌になる練習、徹底的に基礎を叩き込み体で覚える、体を作る筋トレなど。

予選では履正社に対して追い詰められましたが、そこから練習通りボールは振らず、ボールに逆らわずファールで粘り、4連続四球で同点というシーン。

今日も根尾君、藤原君のホームランはじめ各選手が打撃、走塁の基本的な姿勢を貫いているのが印象的でした。

練習したものを試合で出すとかそういう意気込み以前に大阪桐蔭の野球が選手たちに染み付くほど浸透しててることこそが大阪桐蔭の強さの秘訣なのだと感じる1日でした。