マーティン再来 ハンコック入団会見

ハンコックが昨日入団会見

193センチ83キロの長身で体格が良い

ストレートの最速は158キロ
メジャーではストレートを軸にスライダー、チェンジアップなどの緩急も混じえて投球した

スリークォーターぎみに投げるフォームでトンキンと投げ方は似ている

トンキンと違う点は柔らかさがハンコックの方があるように見える
腕のしなりをそのままボールに伝え、球の回転数が多い印象
おそらくストレートだけで十分勝負出来るのではないかと思うぐらいキレがある

ハンコックは2011年に入団したが2017年まではマイナーリーグでプレー

2018年途中からメジャーに初昇格を果たし
メジャーでの成績は

試合10 投球回12.1 失点2 
奪三振11 四死球9 防御率1.46

登板数が少ないため一概に言えないが、メジャーで防御率1.46は素晴らしい

しかし気になるのが四死球の数
ハンコックの登板は中継ぎがメインだが1試合に1つは四死球を出している計算になる

日本のボール、粘る打者にいかに対応し根気強くストライクを投げれるかが日ハムで活躍できるかの鍵になりそうだ

年齢が28歳と経験、身体のキレともに一番いい時期に日ハムに来たのではないか

ハンコックは
「長い間日本でプレーする事を望んでいた」
と語っており日本野球に対する熱い思いはありそうだ

栗山監督は
「優勝するために短いイニングを投げれる投手が必要だった」

と語っており同じく新外国人のバーベイドと違い中継ぎ一本に絞っているようだ

2017年までいたマーティンのような球の力がある

かつてのマーティンのような圧倒的なピッチングに期待したい

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球持ち?キレ?伸び?

他球団の視察で吉田輝星について
「球持ちの良いピッチャー」
と表現があった

そして私は以下の記事で中継ぎ投手について書き、伸びやキレなどの表現を使った


自分なりには見た目でキレがあると感覚的には分かったつもりでいたが、キレって何?と聞かれると明確な答えがパッと出てこない

このキレの正体は何なのか?伸びとは何が違うか?球持ちとは?
という疑問に関して今回の記事で調査してみたい

キレとは何か?

私のイメージのキレてるストレートは空気を切ってるように球の回転があり、キャッチャーミットまで失速せずに到達する感覚

経験上、打者目線でいくと投げた瞬間から勢いをあげてくように迫ってくるストレート

ざっくりとした表現ではあるが、いろいろ調べてみた結果、これがキレという正解はないようだ

人によっては
ストレートにキレは使わない
変化球の曲がり具合が大きい
打者の手元で伸びるようなストレート
やらそれぞれ表現が違う

ただ共通するのは、指から球の回転がしっかり伝わってる状態を表してる

曲がりの大きい変化球にしろ、手元で伸びてくるストレートにしろ回転数が必要

より球に回転を伝えられる投手をキレのいい投手と呼んでいいのかもしれない

ストレートに関しては伸びと似ているかも


伸びとキレの違い

伸びはストレートだけに適用される表現だが、キレとの違いがほぼない

キレ同様に回転数が多く、空気抵抗を押し上げながらキャッチャーミットまで届く球が伸びのある球

打者目線でいくと浮き上がったように感じる球だろう

キレとの明確な区別はないが、私の感覚でいくと、リリースポイントが低く、より打者の前で球を離す投手は伸びという表現を使っている気もする

火の玉ストレートと称される伸びのあるストレートを放る阪神の藤川もリリースポイントが前

分かりやすく伸びのある球を投げる投手がいた



元巨人の河原投手のストレート

球速こそ140キロ中盤ではあるが、伸びによってバッターがことごとく球の下を振っているのが分かる

キレとの違いは曖昧だが、私の感覚では投げ下ろすタイプの投手ではなく、足の間隔を大きく開けリリースポイントを前(投げるポイントが地面に近い)から投げ浮き上がるようなストレートに感じる球が伸びではないかと思う

リリースポイントが前は次の球持ちにもつながってくる

球持ちとは?

球持ちは「球を持ってる時間が長い」事を表している

球の持ってる時間って何?って話になると思う

球を投げる時は腕を振って投げるわけだが、腕の軌道は背中の裏から→肩裏→頭上、そこから腕を振り下ろし球が投げられる

頭上付近で球を放ってしまうのが球持ちの悪い投手

頭上から振り下ろし、球が手から離れるまで我慢しよりリリースポイントが低く、打者に近い位置で球を放れるのが球持ちの良い投手

球持ちがいい投手ほどボールに力を伝える事ができ、それが球の回転数につながりキレや伸びにもつながってくる

楽天の岸が球持ちの良い投手として有名

球持ちが良いと球速以上に伸びやキレが出てくる上に何より打者から近い位置で投げれるため軌道が分かりづらく打ちづらい

この特性を吉田輝星が持っている

つまり、コントロールを磨けば岸のような投手、もしくはそれ以上の投手になれる可能性を持っているということ

吉田には自分の良い部分を磨きつつ、球が安定するような投球フォームをまずは身につけてほしい

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アリゾナ組休息inダルビッシュ宅

アリゾナ組が束の間の休息でダルビッシュ宅を訪問

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写真は中田のインスタグラムから引用

写真を見る限り、明らかに堀、清宮など若手達が緊張している

そして嬉しいのが新加入の金子がこの会にいること

宮西が誘ったみたいだ

宮西は金子の入団が決まった当初から、積極的に話すことでチームに溶け込んでほしい
そして若手達のお手本であると同時にコミュニケーションを通していい刺激を与えてほしいと
語っていた

金子をチームに溶け込ませる仕事を早速実行へうつすところが有言実行の宮西らしい

中田はこの会を通して、ダルビッシュさんのようにスケールの大きい人になりたいと語っているが、さすがに大きすぎるのではないか。笑

日ハム時代からダルビッシュの子分的存在として中田がいたが、その中田が後輩を連れて師匠の家に遊びにいくところが関係性の良さが伝わってくる

日ハムの強さの秘訣、仲の良さが垣間見えたアリゾナ休息組の光景でした

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春季キャンプ、注目の選手たちが魅せる

アリゾナ、国頭キャンプのニュースを見た感想

まずは国頭キャンプ

ルーキーたちが注目を浴びている

吉田輝星、野村、柿木、福田

現時点ではこの4人が特に注目されている

吉田は報道陣80人を引き連れながらキャンプ初日に登場し、ブルペンでキャッチャーのミットを鳴らす快速球を投げると「おお」と歓声

しかし球にばらつきがありまだ本調子ではない

元日ハムで侍ジャパンのコーチも務める建山さんは見るポイントが違う

フィールディングや牽制などは実戦で通用するレベルに達している

つまり投球さえまとまれば、実戦で即戦力ということになる


建山さんは柿木の投球にも注目

吉田と異なり、上から投げ下ろすイメージ
角度があり、低めに決まれば打者は打ちにくい、とコメント

そしてブルペンでの投球練習ではその低めに鋭い球が投げれており、実戦で打たれなければ早い段階での一軍起用もあり得るか


野村は55スイング中4本の柵越え
うち1本は130mの特大弾を叩きこむ

身体も見るからにパワーヒッターの体格でルーキー離れした仕上がった身体

確実性が増せば、代打起用などから1軍での出場も考えられそう


吉田や柿木の甲子園決勝コンビに注目がいきがちだが、ドラ7の道都大道産子左腕、福田も負けてはない

荒木二軍監督が吉田、柿木、福田の3人がブルペンで投げている姿を見て
「3人の中で一番良かった」
と福田に対しコメントした

ストレートにも速さがありスライダーのキレもいいと絶賛

スリークウォーター気味に投げる福田だけに対左打者に対しては即戦力となる

まずは中継ぎでの起用が予想されるため宮西二世となれるか注目してみてみたい


1軍アリゾナキャンプ組も初日がスタート

中田、清宮、新戦力王柏融らが打ち込みを開始した

中田は今シーズンより体重を3キロ増し一回り大きくなっている
オフシーズンの厳しい筋トレによる筋肉量増による体の大きさか
それならば打球の飛距離などに注目が集まるが初日は軽めの打撃練習だったためパワーは温存中みたいだ

清宮は自主トレの段階160m弾を飛ばすなど怪我明けにも関わらずパワー全開だったが、キャンプイン初日からそのパワーを発揮

39スイングで5本の柵越え、130m弾を放つなど確実性とパワーの両方を魅せる

去年は2軍では敵なしで本塁打を打ちまくり、1軍でも7本打ったが、今年は1軍での本塁打量産へ期待がさらに高まる


王柏融は61スイングで3本の柵越え

パワーを見せると同時に、ほとんどが安打性の当たりでミート力の高さも見せつけたようだ

台湾の4割打者がここまでは順調にその実力を見せている

後は実戦形式で対日本人投手にどれだけ適応出来るかに注目し、適応出来た時は1軍での活躍は間違いなさそうだ

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清宮160m弾

2月1日から始めるアリゾナ春季キャンプ

選手たちはアリゾナへ入っているが、キャンプまでまだ日があるため自主トレを行っている

その中で目が飛び出るようなニュースが

清宮、自主トレで160mの特大場外弾

アリゾナな乾燥しやすい気候でボールが飛びやすい話は知っているが、怪我明けでまだ本調子
ではないなか160m弾は飛ばしすぎ

そしてよくよくニュース見てみると、
「バックスクリーン左へ特大弾」
と書いてある

バックスクリーン左って‥‥

引っ張った打球じゃないのかい!

通常強い打球は引っ張った打球が多い

右打者ならレフトから左中間方向

左打者ならライトから右中間方向へそれぞれ強い打球が飛ぶ

バックスクリーン左と言うことはセンター返しより流し打ちに近い状態

現在最も打球を飛ばす日本人打者、ソフトバンクの柳田も推定160m弾を一度だけ放っている

しかしそのホームランはライトスタンドで引っ張った打球

柳田はバックスクリーンへも150mを放った事がある(電光掲示板を破壊したやつ)

傾向的に見てもやはり引っ張った打球の方が飛ぶのは確かだ

バックスクリーン左へ160mと言うことは、バックスクリーン正面になればもう10mぐらい飛び、さらにライト方向ともなればもう10m、つまりライト方向へツボに入ったホームランを打てれば180mは飛ぶ?(単純ですみません)

ちなみに日本のプロ野球の最高飛距離は元西武のカブレラの180m

カブレラといえばシーズン本塁打55本の歴代2位タイの記録を持ってる記録にも記憶にも残る超ホームランバッター

もしかして高卒2年目の19歳が最高飛距離を出すなんて事もあるのか?

やはり規格外のパワーを持っているのは間違いなさそう

後は捉える技術さえ備われば、2019年シーズン終わりにはホームラン王清宮も現実味を帯びてくる

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アリゾナキャンプ 注目ポイント

2月1日から始まるアリゾナキャンプが迫っている

キャンプ中には例年で行くと韓国のプロ野球チームとの練習試合など実戦もある

個々で自主トレをしてきた成果が見れるのもこのキャンプの醍醐味

個人的に注目してる2つのポイントを書く


大田3塁起用の本気度

今シーズンの目玉

大田の起用法が順位を大きく左右するといっても過言ではない

レアードの去就が不明の秋季キャンプ時からサードの練習をしている

昨年は怪我て一時離脱はしたものの、ライトとして攻撃、守り両面でシーズン通して貢献してきた大田をサードに移動させる

想像するだけで変化は大きい

ライトを誰に任せるか、大田自身をサードに移動させる事で打撃面にも影響は出ないか、サードの守備は大丈夫か

問題は山積みな分、成功した時の見返りは大きい

何といっても現時点で考えられる最強打線
が組める

勝手な筆者が考える最強打線は以下の記事で参照


西川、近藤が外野で固定される事が予想されるため大田が残り一枠の外野に入ってしまえば王柏融と清宮の同時出場はほぼ無くなる

現時点でのポテンシャルを考えた最強打線は実現するには大田がサードを守るしかない(筆者の勝手な考えである)

よって栗山監督、大田自身が大田サードに対してどれほどの本気度があるのか

秋季キャンプに続き、このキャンプでも練習でサードにつき、実戦でもサードを守る姿を見ることで個人的には最強打線形成を実現を見せてほしい


新戦力の立ち位置

今シーズンは海外移籍やトレードなどで数多くの補強をした

果たしてその選手たちが日ハム選手に混じった時にどれほどの実力差があるのか、果たして同程度なのか、このキャンプで分かるだろう

同じ環境で打撃練習をすれば飛距離、ミート率、打球スピードなど比較できる

守備や走塁でも動きのキレなどが比較出来てしまう

投手陣も8人同時に投げれる大規模のブルペンがアリゾナ練習場にあるため、どうしてもそれぞれの投手が比較出来てしまう

いろいろな選手の実力を早く見てみたいが個人的に1番気になってるのが、ヤクルトからトレードで移籍してきた谷内内野手

守備の名手と呼ばれているだけあってやはり守備の上手さを見てみたい

ショートとサードをヤクルトではメインに守っていた

筆者は先程の大田サード挑戦の鍵を谷内が握っていると考えている

もしサード挑戦に失敗したとしても谷内が控えていてくれれば安心出来る

むしろ大田サードのために谷内を獲得したとさえ思っている(筆者の勝手な考え)

安定した守備を見せてくれれば満足だが、打撃も意外にいいというニュースもあればなお嬉しい

他にも若手の岸里、平沼、宮台らも補強陣、レギュラー陣を脅かすような存在になってほしい

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今シーズンの勝ちパターン継投

日ハムは戦力補強に成功し、スタメン争いに注目が集まっているが、中継ぎ争いも熾烈だ

日ハムは打ち勝つ野球というよりは少ない点差で継投し逃げ切る野球が最近の特徴

日ハムの野球にとって中継ぎの役割はかなり重要であり誰がそこのポジションにつくかも注目される

特に勝ちパターンの一角に入りたいも思うのが中継ぎ投手陣たちの思いだろう

先発投手は勝ち投手の権利が5イニングでもらえる

つまり6.7.8.9回それぞれで4枠しか勝ちパターンに入れない

ワンポイントで左打者キラーのサウスポー中継ぎを控えさせるチームもある

日ハムはこのポジションを公文が務める可能性が高い

6回からの継投だが、4枠を争う候補をザーッとあげてみる

井口、玉井、鍵谷、浦野、宮西、石川直、ハンコック、秋吉、北浦、田中豊樹…

あれ?めっちゃいる!笑

好きな選手が多いだけにどれも外せない。笑

新戦力でハンコック、秋吉も実力ありそうだし、手厚すぎる

バーベイトはメジャーでは中継ぎをやっていたが栗山監督は先発として起用してみたいとコメントしているためここでは除外

クローザーは昨季の実績から石川直が務めるだろう

昨季後半の安定感や奪三振率を考慮しても固いところだろう

問題は6.7.8回

ホールドの記録も作り日本一の中継ぎとも呼べる宮西も勝ちパターンの一角に入るのは間違いない

秋吉は右投手盤の宮西とも言える(同じサイドスローだから)

よって右打者の多そうな回、左打者の多そうな回で秋吉、宮西を使い分けそうな感じがする

秋吉は不調気味で分からないが宮西の安定感でいくと8回を任せたいところ

7回は実力的にはハンコック

動画で球筋を見たが、やはり外国人の力がある

2017年まで日ハムでプレーしたマーティンを彷彿させる直球のキレ、スライダーも速さがありボール球を振らせられる

7回に起用するとはいえ、後ろの8.9回を任せれるぐらい実力はありそう

かなりいい補強だ

6回は昨年の実績でいくと、浦野か井口か

浦野は昨季はクローザーも務めたほど中継ぎとしての適性は見えた

フォークが良く三振が取れるのが一つの持ち味

ただ先発も経験した事がありスタミナもあるので個人的には先発に何かアクシデントがあった際の第2先発として控えていてくれると助かる

となると期待は6回に期待したいのが井口

昨季は怪我もあったが、復帰後は一回り成長して帰ってきた

なんといっても印象に残ってるのはストレート

キレが画面から見ても分かる

ことごとく打者が空振りしてしまうほどのキレがあり正直打たれる気がしなかった

シーズン通してあのストレートが投げられればとんでもない成績で終える気もする

6〜9回まで埋めてみたが、玉井、鍵谷、北浦、田中豊樹にも期待している

玉井はシュートを活かしゴロを取れる特性がある事から満塁などピンチの場面で投げる事が多かった

タフな場面で投げる事によりメンタル的にも成長してると思われるため今季も期待できる

鍵谷も投手の中ではリーダー的存在

球の力、三振をとれる実力はあるため体調を万全にし勝ちパターンへ食い込んでほしい

北浦、田中ら若手は次世代ホープ

北浦は150キロサウスポーとしてまずは中継ぎで経験を積み将来は左のエースとして期待したい

田中もポテンシャルは高く、クローザーになれるような球は持っているためまずは1軍の舞台に慣れてほしい

中継ぎ王国といってもいいぐらいの層の厚さ

ここに生田目、福田などのルーキーが入ってこれるかにも注目したい

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勝手に開幕戦スタメン予想

開幕まであと3ヶ月

いろんな番組でスタメン予想がされているが筆者も予想するのは嫌いじゃない

というわけで好みで選ぶとこも出てくるかもしれないが予想してみる

今回の予想は開幕戦である対オリックスに特化したスタメン

1.西川(センター)
2.王柏融(レフト)
3.近藤(ライト)
4.中田(ファースト)
5.清宮(DH)
6.大田(サード)
7.横尾(セカンド)
8.石川亮(キャッチャー)
9.中島(ショート)
ピッチャー 金子

それぞれの根拠について書いていく

1.西川
出塁率、盗塁成功率から考えても不動の1番
他球団口を揃えて最もランナーとしているのが嫌な選手
1番多く打席に立つことで、数多くランナーとして存在しててほしい
足を生かした守備範囲も球界一
センターとして普通ならヒットや長打になる当たりも今季もことごとくアウトにしてほしい


2.王柏融
1塁ランナー西川の盗塁をアシスト出来るように左打者を置く
選球眼がよく出塁率が高いイメージなので2番としてチャンスメイクも期待できる
9番中島、1番西川でチャンスメイクした際のポイントゲッターとしても期待できる打力がある
早く日本の投手に慣れさせるためにも2番として多く打席に立ち経験を積んでほしい
守備に関しては不安が残るがセンターの西川に出来るだけカバーしてほしい


3.近藤
おそらく今年も日ハムの中で最も高い打率を残す選手
チャンスにも強いため前を打つ2人が高い確率で出塁し得点圏で回してくれると考えれば得点率がぐっと上がるのは間違いない
いかに3番で固定し続けられるかで日ハムの順位が変動しそうだ


4.中田
キャプテンとして日ハムの顔として4番にドンと座っていてほしい
レアードが抜け、長打力不足が懸念されるが日ハムの中で最もパワーヒッターは誰か?と質問されれば断トツで中田の名前が挙がるだろう
持っているパワーでツボにハマれば本塁打王も取れるだけの実力がある
本塁打と打点の二冠に輝いた時には日ハムの優勝が見える


5.清宮
レアードが抜けた穴を埋めてほしい存在
ここぞと言うときの一発、中田が取りこぼしたチャンスも清宮の一発でカバーしてほしい
打撃に集中してもらうために指名打者としての起用
将来の日ハムの4番に座る可能性は高いためクリーンナップの経験を積ませる意味でも5番に置いた


6.大田
思い切ってサードで起用
レアードの去就が不明の時からサードの練習を積んでおり、高校時代、巨人時代でも内野手としての経験があるため任せられる
昨季は2番でつなぐ役割もしていたが、今季は持ち味の豪快な打撃で伸び伸びとやって日ハムの長打力不足を解消してほしい


7.横尾
ここの横尾は驚異的
クライマックスシリーズで2本の本塁打王を放ち一気に存在感が上がった
本塁打を量産できるパワーがあり守備も安定している
下位打線に横尾がいれば打線に厚みが増すだろう


8.石川亮
先日、清水が腰の手術をしたが、昨年の実績と鶴岡が兼任コーチをする事から今シーズンのメイン捕手として石川亮が期待される
個人的には以下の記事で紹介したように打撃、守備両方期待しているため年間通して活躍してほしい


9.中島
この9番は外せない
その理由は1番に西川がいるから
足だけでなく打つ方にも期待できる西川だけに中島がランナーとして出て1番西川の時に投手を惑わす役割をしてほしい
そして左打者の西川が打席に立つことにより中島が盗塁しやすいメリットもある
盗塁が増えるほど西川への集中が下がり西川も打つ確率が上がる相乗効果に期待


P.金子

対オリックスだからこそ元オリックスの金子を開幕投手として使う起用法を栗山監督は思いつきそう
上沢、有原も金子ならと納得して送り出してくれそうな雰囲気がある
昨季は誰も嫉妬しないロドリゲスの開幕投手だったが、今シーズンも開幕投手の選び方はそのようになるのではないか

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清水の手術 どうなる捕手陣

日ハムは23日、清水優心がヘルニアの手術を受けた事を発表

復帰までは3か月を要し、開幕は絶望的だ

昨シーズンは86試合に出場し、鶴岡とともにシーズン通してチームへ貢献

投手ごとに捕手を変える方針を日ハムはとっているがエース級の上沢の専属捕手も務めた

以下に昨シーズンの捕手別でペアの多かった組み合わせを挙げてみる

★清水
上沢、高梨、堀

★鶴岡
マルティネス、村田、ロドリゲス

★石川亮
有原

清水の離脱で大きい問題はやはり上沢の捕手を誰がやるか

侍ジャパンでも活躍した上沢だけに、捕手の相性で結果にそれほど大差は無さそうだが、やはり懸念してしまう

鶴岡はコーチも兼任するため、出来るだけ選手としての負担をかけさせたくない

またマルティネスとの相性を考えると鶴岡とのバッテリーはほぼ確定だろう

となると石川亮がメイン捕手として開幕を迎える事が濃厚だ

石川亮は打撃に関しては昨季の打率.220と良い訳ではない

しかし個人的には巨人の坂本勇人に非常に似ている打撃フォームでセンスの良い打撃をしているイメージがある

守備も安定している

31試合と少ない出場ながらパスボールが1つもなく失策数0で守備率は10割

経験を積んだ今季は試合数を重ねてどこまで記録をあげれるか楽しみではある

しかし石川亮、コーチ兼任の鶴岡だけでは捕手が足りない

もう一人1軍へ捕手が必要となるか誰を選ぶのか

経験豊富な黒羽根か、3年目の若手の郡か、2軍育成コーチ兼任の實松か

無難なのは黒羽根だが、育成を重視する日ハムの方針でいくと郡を上げる可能性もある

しかし開幕からいきなり新人に等しい郡を1軍で使っていくら冒険が出来るだろうか?

日ハムならやりそうな気もするが。笑

首脳陣も捕手起用に悩むだろう

清水の離脱は日ハムとしては想像以上にダメージが大きそうだ

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中田と西川の圧倒的な身体能力の源

ふとネットニュースなどを見て気になった事がある

それがb2ファクトリーという言葉

中田がb2ファクトリーで自主トレを公開し、カメラマンたちにスクワットみたいなトレーニングをさせたと話題になってた

b2ファクトリーってなんだろ?

簡単に調べたら、アスリートご用達のジム的なところだ

日ハムでは中田と西川が2016年ごろから使っている形跡がある

他プロ野球選手でいくと、元阪神の西岡や元ソフトバンクの城所など

さらにボクシング業界からは長谷川穂積選手や井上尚弥選手も使っている

ゴルフ業界では松山英樹選手などそうそうたるメンバーが使っているジム

トレーナーに指導してもらいながらトレーニングするよくあるジムのようだ

これだけいろんな業界のアスリートがいると様々なトレーナーがいそうだが、なんと2人しかトレーナーがいないみたいだ

それぞれのプロ選手を教えるとなれば、それぞれの種目の専門知識が必要かと思われるがここであげる能力は潜在能力、ポテンシャルをあげるところだ

b2の意味はbeautyとbeast
前者は美しいボディーメイク
後者は圧倒的なポテンシャル

この2つがジムの売りみたいだ

詳細はb2ファクトリーのホームページ参照↓



結局今回のブログで言いたい事は
中田、西川の2人はこのジムで圧倒的なポテンシャルを手に入れた、もしくは最中なのではないかと言うこと

中田が持っているポテンシャルは「力」

球界唯一の力を持っているのは間違いない

ツボに入った時の打球、弾道
そしてバットに当たる瞬間の力強さは球界一と言ってもいい

西川はやはり「速さ」

シンプルに足が速い事もあるが、盗塁するときのスタートの速さ、トップスピードまでの速さ

走塁時はベースの蹴り上げ、回転する速さで三塁打を量産

この2人のポテンシャルはb2ファクトリーで成熟しているのかもしれない

いろいろな選手たちの自主トレに注目してみるのも面白い

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