即戦力な新戦力

17日に行われた阪神との練習試合に関する記事

結果は4対4で引き分け

新戦力の働きが気になった


王柏融

成績 2打数2安打1四球

結果は言うことないが、内容がすごい

16日の紅白戦ではセンターへホームラン放った

そして今日の2本のヒットの内容が
インコースを引っ張りライト前ヒット
アウトコースを流しレフト線ツーベース

投げられたコース関係なく広角に打ててる

弱点は今の所見当たらない

そしてレフト線へのツーベースは積極的な走塁で奪い取ったツーベース

次の塁を積極的に狙いに行く日ハムの野球が既に王柏融には浸透してるのか?

このまま安定した活躍を続ければレギュラーは間違いなさそう


ハンコック、バーベイトコンビ

今シーズンから新加入した外国人投手たち

成績
ハンコック
1回2被安打2奪三振1失点1ボーク

バーベイト
2回1被安打1奪三振0失点


ハンコックの持ち味は伸びのあるストレートもキレのあるスライダー

150キロのストレートで三振をとっていたが、メジャーでの動画を見てる限り体の使い方や球の伸びを見ると本調子ではなさそう

逆に150キロも出てるためびっくりだったが、状態が上がれば2017年まで活躍したマーティンのようなピッチングが見れそう

外国人投手はボークに苦しむ印象だが、ずばりハンコックはボークを犯してしまった

逆にこの時期に気づけたことで開幕までに修正できるか


バーベイドはスプリットが良かった

マー君から伝授されたみたいだが、長身から投げ下ろす角度のある球に加えてそこから落ちるため日本人投手では同様の軌道で投げれる投手はおそらくいない

今後も武器になるだろう


この時点で新戦力組が結果を出してるため、練習試合やオープン戦を通してさらに日本野球に慣れていけば開幕から活躍が期待できる

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内外野激しい争い チーム力の底上げを感じた紅白戦

開幕が近づくにつれ、実戦形式の調整が増えてくるこの時期

日ハムも1軍がアリゾナキャンプ終了し2軍の沖縄組と合流し今日は紅白戦

ルーキーからベテランまでいろんな選手が出場し見所もたくさんあった

簡単にまとめる


甲子園決勝の再来 吉田VS柿木

試合が始まる前に最も注目されたトピックだろう

紅白組の両先発が吉田と柿木

吉田の成績
1回1奪三振2四球1失点
1失点は大田にストレートをバックスクリーンに運ばれた
低い弾道で簡単に放り込まれた印象があるためやはり力不足だろう
全体的に力んでる印象で甲子園で投げてたようなノビのある球は見られなかった
ただ直近は球のバラツキが目立っていた中でストライクゾーンで勝負できていたとこは良かった

柿木の成績
1回0失点
奪三振は無かったが三者凡退に抑える好投
しかし決め球は全て高めに甘く入っており詰めの部分では課題がある
今回は打者の打ち損じが目立ったため三者凡退だったが修正すべき点だろう
しかし緊張感ある中でストライクゾーンに思い切って勝負できていた点はさすが甲子園優勝投手という感じ

決勝の再来と言いつつ、同じチーム同士で対戦してるため勝敗はつけ難いがどちらも新人らしく緊張し、どちらも向かっていく姿勢は見られたため引き分けでいいだろう


新戦力が結果を出す

この試合は、海老原、王柏融、福田俊ら新戦力組の活躍が気になった

海老原は日ハム初の育成ドラフトで入団し、現在は支配下登録を目指して練習に励んでいる

今日の成績は3打数2安打

成績だけ見ても良いが、その内容が印象的だった

どちらの安打もライト前ヒットで初球をフルスイングで打ってのものだった

初球から振っていく思いっ切りの良さ
また思いっ切りの良さをそのまま表現するフルスイング

フルスイングしてる姿はソフトバンクの柳田に似ているところもあった

これからが楽しみな選手の一人である


王柏融もホームランを放ちアピール

これまでの練習試合でもヒットや長打を放っており打つことに関してはアピールを続けている

しかし今日のホームランはかなり印象的だった

インコースに入ってきたボールを詰まったかな?と映像で見てると思うような当たり

これがセンター方向に伸びていきすスタンドへ

建山さんの解説でいくと
詰まりながらも上手く押し込んでいる
パワーと技術がないとあの打撃は出来ない

やはり打つ方は問題なくレギュラー間違いない

後は守備で安定した姿が見られれば外野のレギュラーは固いか


福田はサウスポーのルーキーだが、大卒だけあって落ち着いていた

成績は1回を3者凡退

こちらも内容が良かった

3人をいずれも内野ゴロで打ち取っているがそのうち2人は西川と大田の主力

打ち取り方が、投げた瞬間はストライクで打つ瞬間にはボール球へ変わっているような変化球で翻弄した

西川、大田のスイングを完全に崩す形で打ち取りまさに手玉にとった形

コントロールが安定してるからこそ出来るピッチングであり即戦力として期待大


サード争い制するのは?

私がキャンプに入る前から注目してるのがレアードが抜けたサード

大田が本格的に挑戦し、浅間、近藤なども参戦している

今日は大田と浅間がそれぞれサードについた

大田は打撃では相変わらずパワフルで、ホームラン含み凡打でもいい形で捉えてる打球もあった

守備では田中賢介が放った3塁線への打球を横っ飛びで好捕するなど守備機会は少かったが難なく守った

浅間も田宮の3塁線への打球を大田同様に横っ飛びで好捕するなど守備でアピール

打撃では結果が残せなかったため今日の段階では大田に軍配か?

しかし大田はじめ外野手がサードへコンバートされることで内野陣もいい争いが起きている

外野も王柏融や松本が猛アピールしており、開幕時に誰が守っているかは分からない

チーム力の底上げが感じられた今日の一戦だった

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甲子園の再来 吉田VS柿木

明日は日ハムが沖縄で紅白戦

注目はなんと言っても両先発

甲子園決勝の再来となるルーキーの吉田と柿木が投げ合う

1番投手大谷などを実現したエンターテイメント性ある栗山監督らしい起用法だ

甲子園では勝ち負けでいくと柿木に軍配が上がり大阪桐蔭が優勝した

この一戦をお互いが気にするかどうか

ただ今回の戦いではお互いのピッチングを意識してる場合ではない

なんといっても対戦する打者は全員一流であり、初めてプロの打者と真っ向勝負できる試合

投げ合いというだけで注目が集まってるが、甲子園を沸かせた両投手がプロの打者にどれだけ通用するかも楽しみである

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日ハムで最も欠かせない選手

ニュースを見てると日ハムのお笑いユーティリティープレイヤー杉谷に関する記事が

オフシーズンはテレビ番組に引っ張りだこだったが年末年始はオーストラリアで武者修行
アリゾナキャンプ1軍キャンプでも紅白戦で存在感をみせるなど欠かせない戦力となってる

私も最も日ハムで好きな選手は?と聞かれたら杉谷と答える

面白い事も理由の一つだが、万能かつ器用な選手で走攻守それぞれで野球の面白さを伝えてくれる選手だからである

ユーティリティーは役に立つ、どのポジションでも出来るという意味

今日は杉谷のユーティリティーっぷりについてまとめてみる


対戦投手は関係ないスイッチヒッター

スイッチヒッターは左右どちらでも打撃ができるとうバッターのこと

打者目線でいくと右打者は左投手に対し相性が良く左打者は右投手に対し相性がいい

つまりスイッチヒッターの選手は左投手の時は右打席、右投手の時は左打席に立ってより相性が良くなる打席を選べる

日ハムでいうと左打者キラーでサイドスローの宮西、公文などがいるが、スイッチヒッターの場合はこのキラーが存在しなくなる

どの投手に対しても対応できるため、レギュラーとしても、試合終盤の代打としても計算できる選手となる


長打あり、小技あり

次も打つ方に注目

2018年の杉谷はここぞという時の代打が光った

帯広の試合では、ロッテのサウスポー松永のとこで代打として登場しホームランを放ち逆転サヨナラ勝利へつながったのは記憶に新しい

また杉谷は両打席でバントも出来る強みもある

代打で送りバントを決めるシーンも何個かあった

基本的には一発に期待できる外国人選手
バントが得意な小技の出来る選手

が代打要因として控えてる球団が多いが、杉谷はどちらも出来るため1人2役としてベンチにいてくれると助かるのではないか


盗塁も出来る代走要因

2018年の盗塁数は4とそれほど多くはないが、ゼロではないというところで、相手バッテリーは警戒をする

警戒させるだけで、バッターへの集中力を少しでも切らす事が出来てるため十分代走の役目は果たしている

ものすごい俊足というほどではないが、足は早い方であるため、1点がほしい時、終盤に控えていてくれると迷いなく代走として起用できる

場面に応じて代走としても起用できる持ち味がある


内外野守れる、いてくれる安心感

この内外野守れる点が首脳陣としては最も評価してるとこではないかと個人的には思っている

2018年シーズンはショートとキャッチャー以外全ポジションを務めた

レギュラー陣が不調や怪我などで途中交代させざるを得ない時もどこでも守れる杉谷がいれば何とかなる

逆にユーティリティープレイヤーだからこそレギュラーが取れないという現実もあるかもしれない

終盤どこでも使える便利さがあるため

ムードメーカーとしてベンチを盛り上げ、ユーティリティープレイヤーとしてチームのピンチを救う杉谷

もしかすると、日ハムで最も欠かせない選手かもしれない

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開幕上沢、2戦目金子

今日12時12分ちょうどに栗山監督が
今シーズンの開幕投手と2戦目の投手を発表

開幕投手、上沢

開幕は3月29日in札幌ドーム
対オリックス

昨年誰もがエースと認める活躍を見せた上沢が開幕投手

チーム内、ファン含め誰も異論はない起用

開幕まで1ヶ月半あるがこの段階での開幕投手明言に本人への期待度が分かる

昨年の実績、侍ジャパンでの活躍も通してメンタルの強さも証明してみせた

開幕投手という大舞台で結果を残す実力、人間性とも間違いなく兼ね備えてる

シーズンで勢いに乗れるようなピッチングをしてほしい


古巣との戦い、2戦目金子

個人的にはオリックスとの開幕戦だけあって1発目に金子でも面白いと思ってた

しかし移籍したてで1発目は本人にとってもチームにとっても考えてみたら疑問に思う選択だ

だが2戦目の起用にしても期待度の高さが分かる

有原、加藤など先発で実績を残してる選手を差し置いての起用

日ハムの一員としてこれから投手陣を引っ張っていってもらいたいという意味も込めた起用だろう

しかしオリックス一筋だった金子にとって古巣との対戦は精神的にタフなものがあるだろう

いずれは通らなければならない古巣との対戦を早い段階で経験し乗り越えればさらに経験を積んだ金子へ進化する

年齢もあるが、中継ぎを信じて最初から全力投球で勝ち星を掴んでほしい

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練習試合、気になった2人の投手

今年初の対外試合

対韓国NC(韓国のプロ野球チーム)

結果は5対3で勝利

この時期は調整に当たるため勝ち負けは気にしないと思うが、個人的には勝ってくれて素直に嬉しい。笑

打撃陣では王柏融や松本、石井などが打撃で結果を残す

投手陣も怪我に苦しんだ中村勝の復活登板などがあったが個人的には2人の投手に着目


斎藤佑樹、大勝負で結果を残す

昨日書いた記事でも取り上げた


監督からのプレッシャー、自分自身勝負と臨んだ今日の先発

2回6人をパーフェクトに抑えるピッチング
持ち味の打たせて取るかつ強気のピッチングを見ることができた

最速140キロのストレートを中心に組み立て
本人も
真っ直ぐがいい形で投げれた
というように打者を詰まらせる場面もあった

変化球に頼りすぎ、コントロールがバラつく事が昨シーズンまでは見られたが今年は一味違う斎藤佑樹が見れそう

何よりプレッシャーのかかる登板で完璧な結果が残せた事に何か持っているものを感じる

そして本人自身は良い結果を出したのにも関わらず
まだ納得はいってない、課題がある
向上心むき出しな所に期待せざるを得ない部分がある


鍵谷、去年の悔しさを晴らせるか

鍵谷が1回を2奪三振パーフェクトに抑えた

2017年度は
60試合登板2.53の防御率と中継ぎでフル回転し次年度も中心選手として期待された
しかし2018年度は怪我にも苦しみ
28試合登板4.28の防御率と成績が残せなかった
特にストレートに力がなく、持ち味の強気に押すピッチングが影を潜めた

特別な想いを持って臨む今シーズンだが、早速去年との違いを見せてくれた

最速150キロのストレートと安定したコントロールで2奪三振

本人も真っ直ぐには納得しているようで
これからは変化球も磨いていく
とストレートは問題無しのようだ

激戦の中継ぎ陣だが、また勝利の方程式に食い込んでほしい

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甲子園を沸かせた2人の動き

アリゾナ、国頭それぞれで行われてる1.2軍キャンプ

アリゾナ組は今日練習を行い、明日は今年初の体外試合となる韓国NCの練習試合

国頭組は今日フリー打撃を行い投手、打者それぞれが実戦に近い形で調整する段階へ入ってきた

1.2軍、甲子園を沸かせた2人
斎藤佑樹
吉田輝星
それぞれがここへ来てさらに注目の選手に


斎藤佑樹に対し栗山監督がかけた期待

先程、明日が今年最初の対外試合となると書いたが、気になる先発は斎藤だった

シーズンはまだ先だが、今年の試合に限ってあは開幕投手という形になり何らかのメッセージ性があるように思える

栗山監督自身もこの起用に関しては
「大きなメッセージを伝えてるつもり。いきなり大勝負をしていかないもだめだと思う。本人にもその勝負に勝てるようなピッチングをしてほしい」

試合の勝ち負けもそうだが、この勝負という言葉に関してはいろんな意味がありそうだ

チーム内の先発ローテーションの競争
開幕1軍居残りをかけた競争など

プレッシャーは大だと思うが、かつて甲子園という大舞台で結果を残した経験もあり勝負強さの潜在能力は間違いなくある

栗山監督もそこに期待しているに違いない

明日の先発投手、斎藤佑樹に目が離せない


吉田輝星、課題が浮き彫りに?

フリー打撃で同じくルーキーの野村も対戦

以前から球のばらつきを修正すれば良くなるとニュースになっていたが、この対戦でも25球中14球がボール球

安打性は1本だけであり打ち取ってはいるもののやはり気になるのはボール球の数

真剣勝負ではないため、おそらく細かいコントロールは吉田自身も気にしていないはず

映像も見ると、全力投球ではないが球がバラついていた

フリー打撃後には野村が当てないでほしいと言っててそこは気にして投げた。
まだ全力は出してない
と語っていた

キャンプ中に各コーチが語っていた球のばらつきが実戦に近い形でも出てしまった

お尻周り含めた下半身、プロのトレーニングで身体が変わり、投球にズレがあるのかもしれない

しかしばらつきのあるボールが映像に出る中で軽く投げているようでかなり力のある、ノビのあるストレートを投げているようにも思えた

この点に関してひちょりさんは
全力ではないあの投げ方でこの時期にあのボールを投げれるのは素晴らしい
と言っていた

まさに未完の大器

持っている力をストライクゾーンで勝負できている姿を早くみてみたい

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意外なポストレアード

今年初実戦となる紅白戦

以前、テレビで建山さんがこのキャンプの時期はどうしても打者より投手が有利になると言ってた

その理由は打者がフリー打撃で目にするのはマシンや全力投球ではない打撃投手なため、実戦で変化球などを織りぜながら全力投球する投手には慣れてないからだ

紅白戦ではそのコメント通りの結果となった

5イニングの紅白戦だったが、結果は

0対0

紅白組で投げた投手
西村、上原、宮台、玉井、井口、堀
がそれぞれアピールに成功した

その一方で個人的にはサードに注目していた

レアードが抜けた穴を誰が埋めるか、埋める事が可能なのかが気になるから

紅組は浅間、白組は近藤

二人とも難なく守備機会をこなしたが浅間の守備が印象的だった

ヤクルトから移籍した谷地が放った三遊間の打球をさばき、素早くジャンピングスローでファーストへ送球しアウト

FullSizeRender

画像は見づらいが、何が印象に残ったかというとファーストへの送球

外野では強肩を見せていたが、ここでも強肩を見せファーストへ予想外に強い送球

肩の強さがサードでも活きた

浅間は足もあるため、前後左右に打球が振られても対応できる

特に三塁線への打球はファーストへも遠い事から強肩と正確さが必要になる

ジャンピングスローという難しい体制で強い送球ができる事を証明できた浅間は三塁線への難しい打球の対応にも期待してしまう

横尾か大田がサード最有力だと思っていたが、開幕戦まで争いが激しくなりそう

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2人の助っ人、力強い言葉

みんすぽにてひちょりの外国人2人の取材が興味深かった

2人の外国人とはバーベイトと王柏融

バーベイトで気になったのは
「今までバッターに対して恐れた事はない。それが自分の持ち味。日本でもその姿勢を貫き打者に向かっていく」
頼もしい1言

今季はトンキンが日本野球に適応しきれなかったがその要因が日本野球に合わせすぎた事だと分析している

メジャーから日本へ来て大きく変わったのが奪三振が少なくなり四球が多くなったこと
そして被本塁打率は少なくなったこと

これは細かいコントロールを気にしすぎて思い切った投球が出来なかったことによる結果だと考えられる

スピード、キレともに落ちて三振が減り
細かいコントロールを気にしすぎた結果
そして思い切ってストライクゾーンで勝負しようと出来なかった結果四球が増えた

本塁打に関してもメジャーではストライクゾーンで力強い球で勝負するリスクとしてメジャーでは多くなったと考えられる

トンキンはメジャーのような力強いピッチングを期待したが時間が経つに連れ日本野球に染まり成績も悪くなっていった

バーベイトには打者に対して恐れない自分のピッチングスタイルを継続してほしい


王柏融に関して私自身どのように日本の実力の高い投手に対応していくか疑問に感じていた

しかし取材の日本野球の対策は?という質問に対し
「自分の打撃スタイルは変えない。台湾の時と同様に日本の投手と対戦していく」

バーベイトと同様に自分のスタイルは変えないと力強く答えた

ありのままの王柏融が今シーズンでは見れそうだ

1年間壁に当たらず活躍し続けてくれれば嬉しいがやはり日本の投手はレベルが高い

どういう修正を見せてくるのかにも注目してシーズンを見てみたい

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ダルビッシュ訪問 inアリゾナキャンプ

今日、アリゾナキャンプにダルビッシュが訪問したようだ

以前、日ハムの選手たちが休息でダルビッシュ宅を訪れたが今度はダルビッシュが日ハムサイドへ会いに行ったようだ

金子の投球練習を見てチェンジアップの投げ方の話題で盛り上がる

沢村賞受賞経験のある2人でありお互いを日本を代表するエースと認め合う仲だけに話すだけで相乗効果がありそうだ

ダルビッシュの日ハム時代の成績を見てみると改めてその凄さが分かる

データは以下参照

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1年目から防御率3点台と安定した活躍
2年目は2桁勝利と防御率2点台とエース級のピッチング
3年目からは2桁勝利はもちろん、防御率はずっと1点台と敵なし状態

日本では通算防御率も1点台であり、過去の通算防御率ランキングで見ても投球回は少ないが5位に入る

データは以下参照

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昔に活躍した選手がほとんどであり、昔は投高打低だったのだろう

より現代に近い時代でダルビッシュの1点台が凄い事が分かる

大谷翔平にしかり、ダルビッシュにしかり歴史に名を残す名選手が日ハムにいてくれて道民としては本当に嬉しい

もしかすると育成に定評のある日ハムだからこそこのようなスターを育てられた可能性もある

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