とうとうソフトバンクに2位譲る 日ハム5連敗

お疲れ様です!
ベジケンです😁

今日は会社の飲み会があり、日ハムテレビ観戦出来ませんでした。

結果は2対6の敗戦😨

5連敗😨

今日は東大卒、注目のプロ1年目宮西選手が先発投手でした!

宮台君のピッチング見たかったっすわ(T_T)

ハイライトでちょこっとピッチング見させてもらいましたが1言で言うと今後が楽しみです🌟

球速はストレートが130キロ後半ぐらいがほとんどでしたが、それ以上に球が速く感じます。

球持ちが良く、リリースポイントがバッターよりで、球に伸びがありました。

バッター目線で行くと、かなり手元でクイッと伸びてくるイメージじゃないでしょうか?

そして同じフォーム、同じ軌道で落ちてくるチェンジアップはかなり脅威になると思います。

何より向かっていく姿勢が素晴らしかったです。

四球にしても死球にしても打たれたくないという気持ちが全面に出たものでした。

特に柳田選手と今宮選手に与えた2つの死球。

キャッチャーがインコースに要求したボールの更に内側にきつく投げた結果の2つの死球でした。

打たれたくない気持ち、いや、東大出身ということでどのようなボールを投げると打たれるということを熟知しているかのような厳しい攻めの投球。

頭脳は野球に欠かせないと言いますが、考えと行動を既に一致させることがプロ1年目でできている事が末恐ろしいです。

負けてはしまいましたが、今日も日ハムとしてはいい収穫があったのではないでしょか?

ただリリーフ陣の負担だけが今後心配です。

連戦続きでケアの部分も難しいと思います。

流れが悪く、終盤になるにつれ精神的負担も重なってくるこの時期ですが何とか粘り強く最後まで闘ってほしいと思います。

読んで頂きましてありがとうございます。
最後にポチっと押して頂ければ幸いです*。٩(ˊᗜˋ*)و*。
↓↓

にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村


北海道日本ハムファイターズランキング


野球ランキング

ソフトバンク戦 悪い流れ断ち切れず 日ハム敗戦

流れを変えるには当たり前の事をしててはいけない。

まさに変えに行く一手を打たなくてはならない。

肘にまだ違和感があるという高卒1年目を使うというのは、たとえ指名打者だとしてもかなり勇気のいる事だと思う。

特に栗山監督の心中を察すると決断までに時間を要した事が想像できます。

その想いに清宮選手が答え、これまでの悪い流れを断ち切ろうとこのリードをリリーフ陣が必死に踏ん張って保つ。

宮西選手のリリーフは鳥肌が立ちました。

不運なポテンヒット2連発でランナー2人出したあとに更に送りバント

1死2.3塁

ここで3番グラシアル選手を見逃し三振
4番柳田選手を空振り三振!!

柳田選手の三振の時は思わずガッツポーズ出ましたね。私が。笑

絶対に打たれてはいけないという気持ちが全面に出てましたよね。

打たれるぐらいなら四球で良いぐらいの厳しいところを攻めるピッチング。

有原選手もこのマインドを取り入れればより一層いいピッチングが出来ると心の中で思ってました。

トンキン選手も1点は取られましたが、その後のピンチを抑える

リリーフ陣が想いを託す。

最後のストッパー浦野選手で締めてめでたし。

なんてストーリーを9回の時点で考えてましたが、悪い流れの悪魔は絶賛潜んでましたね。

浦野選手2ランホームラン2本打たれ4点取られて逆転。

グラシアル選手には最もホームランになる確率が高いと言われる真ん中高めのフォークボール。

松田選手にはど真ん中のストレート。

完璧に捉えられました。

ストッパーならではのプレッシャーですよね。

悪い流れを断ち切る最後のピッチャー。

深呼吸の回数も多かったし、普通の状態ではなかったです。

だけどこれもいい経験、こういう試合でまた誰かが成長できる。

誰も責めれません。

一つ物申すなら6回に逆転し、7回以降の攻撃陣。

9者連続凡退です。

粘って四球で次に繋ぐとかして一点を取ってピッチャー陣を楽にさせようとする姿勢が見たかったです。

詰めの甘さですね。

遅くなりましたが、お疲れ様です!
ベジケンです。笑

ということで
今日もソフトバンクに敗れ4連敗

6対9

3連敗したらソフトバンクの悪い印象残るしズルズル行っちゃいますね。

切り替えて明日は絶対勝って私達ファンに希望の光を見せてほしいです!!

読んで頂きましてありがとうございます。
最後にポチっと押して頂ければ幸いです*。٩(ˊᗜˋ*)و*。
↓↓
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

絶好調ソフトバンクとの一戦in静岡 日ハム敗戦

お疲れ様です。
ベジケンです!

今日はソフトバンクと静岡での一戦🤩

ここ10戦8勝と絶好調のソフトバンクでゲーム差が2.5ゲームと肉薄です^^;

何としてもこの3連戦は勝ち越したい!

ところでしたが、初戦は

5対10の大敗。

今日は申し訳ないですが完全に有原選手と石川選手のバッテリーが敗因ですね。

この日有原選手は16安打10失点とソフトバンクにボコられました。笑

そして四球がゼロと言う事でコントロールに苦しんでいないことが分かります。

つまり石川選手の配球の問題、そして四球を嫌がり、ボール1個分ぐらい甘めに投じた有原選手の詰めの甘さが目立った試合でした。

打たれた球を見てみると、石川選手が要求したものと完全に逆球と言うのはほぼありませんでした。

さらに打たれた16安打の内訳を見ると、12本が真ん中から外角に投じられた球です。

簡単に言えば内角をうまく使えてません。

有原選手ほどの力強い球があれば、内角のストレートで大半は抑えられたと思います。

何個か内角の良い球が微妙な判定でボールにされてましたが、四球2つぐらいは出してもいいぐらいのイメージで厳しいとこガンガン突くべきですね。

有原選手ほどの力強い球があれば今までは多少球が甘くとも抑えれてました。(ロッテやオリックスなど)

しかし個の力がありしっかりと分析してくる西武やソフトバンク打線は抑えれませんね。

実際に今シーズンここまでの有原選手の防御率(今日含めて)

対西武14.4

対ソフトバンク8.23

散々に打ち込まれてますね。

この2チームは終盤や、クライマックスシリーズなど重要な試合がこれからもあると思います。

これまでの結果を活かしてエースとしていずれ重要な試合で完封してほしいですね。

期待も込めて厳しめの偉そうな意見になってしまいました。笑

明るい話題は、やはり清宮君のホームラン⚾

スローで見ると、上手く芯に当てるように腕を調整して打ってた気がする。

飛距離もかなり出ていましたね!!

悪い流れを変えてほしいなー(´;ω;`)

まあ明日は球場も東京ドームに変わるので気持ち切り替えて行きまっしょい!!


読んで頂きましてありがとうございます。
最後にポチっと押して頂ければ幸いです*。٩(ˊᗜˋ*)و*。
↓↓
にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ
にほんブログ村

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

甲子園 準決勝まとめ! 決勝 金足農VS大阪桐蔭に向けて

お疲れ様でございます。
ビジケンです。

今回の記事では連日熱く繰り広げられている高校野球について語らせてください!

今日は甲子園準決勝✨

まずは
金足農業VS日大三

結果は金足農業が2対1で勝ちました!

シンプルな感想、めっちゃ良い試合!笑

金足農業は攻撃のパターンが徹底していますね。
1.2点確実にとって吉田君が抑えるというパターンです。

ですのでノーアウトでもワンアウトでも関係なく、1塁にランナーがいる時は必ずバント。

打順は関係なくです。

今日も1番2番3番5番6番9番にそれぞれバントさせてます。

この試合でとった2点とも送りバントを活かしたタイムリーヒットによるもの。

全員が同じ方向に向いて野球をやっており、そういう練習をしてきている。

そういうチームは強いですね。

まあこの野球が出来るのは絶対的エース吉田君がいるからですけど。

吉田君はどの球種でもランナーを出そうとも動じずストライクが取れるのが一番の強みですね。

あと多分ですけど、ピンチになる前はコントロール重視で低めに投げる事に重点を置き力を抑えるピッチングをしてますね。

ピンチと終盤で100%の投球をするみたいな。

ですので明日の決勝、全てを出し切る吉田君の投球を見るのが楽しみです( ´ω` )

ところどころ最近覚えた変な顔文字出てきますがご了承ください。笑

次は
大阪桐蔭VS済美

結果は5対2で大阪桐蔭の勝ち!

両チームミスが目立ちましたがやはり実力の差で大阪桐蔭が勝ったかな?

それより決勝があるのに柿木君を完投させた事にまず驚きです(゚∀゚)

ただよく考えると納得のいく采配なのかなと思います。

大阪桐蔭はこれまで3投手が投げてきました。

柿木君、根尾君、横川君。

これまでの実績からメインは前の二人になると思います。

柿木君、根尾君、それぞれ投げる時で全く別のチームに変わると勝手に考えてます。

柿木君先発時のチーム
この時は守備型のチームになります。

根尾君がショートに入り
サード中川君、セカンド山田君、ファースト石川君となります。

根尾君先発時のチーム
この時は攻撃型のチームになります。

守備型でサードを守ってた中川君がショートに入り
サード石川君(守備型ではファースト)、セカンド山田君、ファースト井坂君となります。

柿木君に変わり井坂君がファーストに入る形ですね。

守備力チームの中身を見ると

まず投手の柿木君

投手メインで練習してる柿木君の方が今回の甲子園の実績含め根尾君よりも投手力が上だと考えられます。

守備力が最も必要とされるショートに根尾君、攻撃型チームではショートも守れる中川君がサードも守る。

ですので内野の守備力が上がり、守備型のチームになります。

投手メインの柿木君ですので攻撃の部分で少し得点力が落ちてしまうことも想定されます。

攻撃型チームの中身を見ると

まず、根尾君が投手に回ることで内野の守備が弱くなります。

しかし柿木君に変わり野手練習メインの井坂君がファーストに入ることで攻撃力が上がると考えられます。

今日の試合は打撃が持ち味の済美なので守備型のチームで対抗。

明日は大会No.1投手と言われる、金足農業の吉田君との対戦になるとまず想定する。

金足農業は吉田君を中心とした守備型のチームですので、攻撃型の根尾君先発パターンでいきたい。

決勝を考えた今日の柿木君完投だったんだと思います。

準々決勝の時、根尾君と柿木君、半々で投げたの今後の対戦相手を見て、準決勝、決勝とチーム編成を決めるためだったりして!笑

大阪桐蔭にはデータ斑もいて相性とか見てるみたいなので、有り得そうですね(゚∀゚)

明日も接戦になりそうだな!

精神力の勝負になりそう。
どっちのメンタルが勝つか!楽しみです!!

首位攻防戦 第三ラウンド 日ハム敗戦

こんばんは!

ベジケンです!!

今日も白熱した首位攻防戦でしたが、残念ながら日ハム負けましたね。

4対7

うち6点はホームラン^^;

1発構成で西武の野球をされてしまいました。

この3連戦、西武に計17点取られましたが何と11点がホームランで入った点数。
7本のホームランを献上しております。笑

対する日ハムは3連戦でソロホームラン2本のみ。

日ハムはつなぐ野球なのでここらへんは仕方ないですね。

3連戦見てて思いましたが

投手力・守備力の日ハム
打撃の西武

結果から見ても実力は五分五分のような気がします。

ミスを少なくした方が勝負を制する感じですかね。

いい試合を見させてもらったので今日も感謝です!

簡単に今日の試合印象に残ったとこ振り返ります。

まずは攻撃面
対ウルフ選手対策が徹底してるのが印象的でした。

ウルフ選手からは10本ヒットを打ってますが、8本がセンターから反対方向へのヒット(右打者ならセンターかライト、左打者ならセンターかレフト)でした。

タイムリーヒットも全部センターから逆方向。

ウルフ選手はクセ球(バッターの手元で動く球)が特徴ですので、無理に引っ張りに行くとゴロになります。

ですので最後までボールを見て引き付けてセンターから反対方向へが基本になります。

この基本が徹底されてたのでウルフ選手は対策出来てましたね。

次は7回裏西武の攻撃。

栗山選手が代打に送られたところで、左投手に変えてほしかった!

7回表の日ハムチャンスの場面をライナーゲッツーという不運で物に出来ず悪い流れのまま裏と守備を迎えてました。

ですので栗山選手以降みすえて秋山選手、源田選手と左打者が続く、また流れを変えるという意味でも投手交代という手を使ってほしかった。

結局、秋山選手のところで左の公文選手に交代。

結果、1点をとられ更に浅村選手の満塁ホームランで逆転^^;

てか浅村選手、今シーズン左投手から1本もホームラン打ってないのに(右投手からは23本打ってます)ここで打つかね。笑

次は8回の場面

西武のマーティン投手が3連続四球でチャンスくれた場面ありました。

日本人は周りの空気を読む習性があるため流れに左右されやすいですが、外国人は我が道を、行くというイメージです。
勝手な印象です。笑

ですのでエアーブレイカーのマーティン投手が幸運をもたらしてくれるかと思いました。

しかし浅村選手の満塁ホームランの大波は大きすぎました。チャンス活かせず0点。

このまま試合終了。

今回の3連続MVPは渡部選手ですかね。

今まで結果出せずにいましたが、打撃・守備どっちも成長が見れました。

てか打球が異常に早いです!笑

打率も残せて長打も打てるセカンドとして固定されれば、優勝争い面白くなりますね。

次は絶好調真っ只中のソフトバンクとの試合ですね。

この3連戦収穫がかなりあったと思うので、明日はゆっくり休んでまた頑張ってほしいです!

首位攻防戦 第ニラウンド 日ハム敗戦

お疲れ様です。

今日からベースボール自由研究改めベジケンと名乗ることにしました。笑
どーでもいいーっすね!笑

昨日の首位攻防戦は白熱しましたね。

ハラハラドキドキしながら見てました。

エースの上沢選手だったので昨日の流れそのままに今日は絶対勝ちたいと思ってたのですが、残念。

終盤のチャンスを物に出来ず、ミス(送りバントなど)が重なるとやはり流れが相手チームに行ってしまうという展開でしたね。

しかし皆さん頑張ってたんで今日は一人一人を振り返ってみたいと思います。

勝手にそれぞれ点数(10点満点)をつけさせてもらって振り返ります!笑

失礼な事は承知ですが、今後も更にみなさんに期待したいという思いを込めて👊

野手陣から打順別に


◆1番浅間選手(ライト)10点
4打数3安打(1死球)

基本的に採点は甘いです。笑

5打席中4度出塁と1番打者の役割を果たしました。

また、ヒットは全て2塁打と長打からチャンスメークし2度得点に絡むなどこれ以上ない活躍だったと思います。

守備機会も難なくこなし満点です!

◆2番西川選手(センター)10点
4打数2安打1打点

またまた甘めかもしれませんが、こちらも文句のつけようがありません。

2度凡打はありしたが、
1つは進塁打
もう一つは選球眼のいい西川選手ならではの見逃し三振(スローで見たらボール球)でした。

打点もあげ、出塁も3度し、進塁打含め2番としての役割は完璧としか言えません。

◆3番近藤選手(レフト)8点
5打席1安打2打点

ポイントゲッターとして2打点挙げ活躍しました。

しかし高打率の近藤選手だからこそ厳しくみて以下の2つで減点させていただきました。

第一打席の1死2.3塁の場面

空振り三振でしたが、前進守備ではなかったので近藤選手なら最低でも内野ゴロを転がして1点入れておきたかったです。

第5打席1死満塁の場面

ダブルプレーに終わってしまいました。ピッチャーも制球に苦しんでいました。
2球目の内角低めに手を出してしまいましたが、もう少しカウントを整えつつ甘い球に絞って打っても良かったのではないかと思います。

◆4番中田選手(ファースト)9点
3打数1安打1打点

3回の犠牲フライが素晴らしかった!
流れを切らさず、大振りしないで確実に1点を取ろうという主将らしい姿勢。

その分最終回の全球大振りして空振り三振がマイナスポイント。

流れから気持ちが熱くなってしまうのは仕方ないけど、西武抑え投手ヒースの調子の良さから主将としては何とかつなぐという姿勢が欲しかった!

◆5番レアード選手(サード)8点
4打数0安打

レアード選手が目立ったのは8回裏

西武の攻撃で1死満塁
代打栗山選手の打席

痛烈な三遊間のライナーを飛び込んでグラブ
当てましたが、取れず。

ライナーだったのでランナーは一瞬止まり、すぐボールをホームに投げればアウトに出来ましたがレアード選手はファーストへ送球。

このプレーに関して、なぜホームに投げなかったのかと批判されてましたが、まずライナーを飛び込んで止めたことが賞賛されるべきです。

後は周りの声掛けが小さかったのも原因にあるのではないでしょうか?

あのプレーに関してはむしろプラスポイントですね。

打撃に関してはヒットは出ませんでしたが、チームのために何とか食らいついている姿勢が見れました。

ただチャンスで打ってほしかったという期待も込めて8点です。

◆6番田中選手(指名打者)7点
4打数1安打

2度出塁し、1度は得点に絡むなど貢献。

しかし7回表0死1.2塁の場面

送りバントで送れず。
これで一気に流れが悪くなった気がします。

バントシフトを敷いていたので難しいバントになりますが、三塁側に転がせば決まる送りバント。

ベテランであり通算177犠打決めているバントの名手でもあります。

失敗しても三振しても状況は変わらないのであれば強引にでも3塁側へのバントを試みて欲しかった。

◆7番渡部選手(セカンド)7点
3打数0安打

プラスポイントは同点で迎えた6回表
0死1塁の場面で決めた送りバント。

あそこはかなり緊張する場面ですが、完璧にバントを決めてくれました。
流れをつくるバントでその後清水選手の犠牲フライにつながったのでいい仕事をしてくれたと思います。

マイナスポイントは二度の併殺打

特に7回表、田中選手送りバント失敗後の併殺打は完全に流れを西武に渡してしまいましたね。

あの場面は思いっ切りスイングしていい場面。
制球に苦しんでいた平井投手であり、カウントはかなり有利でした。
ですので流れを変えるには三振してもいいから思いっ切りのいいスイングをしてほしかったという個人的な思いです。

◆8番清水選手(キャッチャー)9点
1打数0安打1打点

打撃面では文句なし
2度の出塁で得点に、絡むこともあり、なんと行っても6回表一時勝ち越しとなる犠牲フライ。
相内投手が制球に苦しみカウント1-3でしたが消極的になることなく、かといって強引に行くのではなく犠牲フライを打ってくれました。

守備面もいいリードをしていたと思いますが、結果的に7点取られてますので反省すべきポイントがいくつかあると思います。

特に中村選手の打たれた2ランホームランは安易にストライクをとりに行った感が否めません。

◆9番中島選手(ショート)10点
1打数1安打

何も言う事ないです。

いくつかあった守備機会も無難にこなし
打撃面でも3度の出塁と送りバント1つ

今日は与えられた仕事を100%こなした1日ではないでしょうか。

投手

◆上沢選手 8点
6回4失点

日ハムのエースですので、厳しめの評価。

全体的に球が高かったのを見事に打たれてました。

前回登板が1週間前ということで肩が軽くなりすぎてたのかな?

球は走ってるが、うまく扱えてない印象。

だけど要所でいい所に決まるのがさすがエース。
ピンチをことごとく抑えゲームは作ってくれました。


◆宮西選手 10点
1回0失点

これぞリリーフのお手本でした。

7回表の攻撃の悪い流れを引きずらず、1番秋山選手から始まる西武打線の攻撃を3人で抑えてくれました。

一人ランナーは出しましたが、狙い通りのゲッツーで流れに飲まれなかったですね。

あのゲッツーの光景は何度も見ましたね。

投げるべきとこに投げるだけという感じの投球、さすがです。

◆トンキン選手 5点
2/3回 3失点

採点が甘いかもしれませんが、これまで日ハムに十分に貢献しており、疲労、調子が影響したことを考慮してます。

トンキン投手の良さは球に力がおりどんどんストライクゾーンで勝負できるというとこ。

しかし制球に苦しみ、ヒットと四球2つでピンチを迎え、栗山選手のサードゴロ、金子選手の3塁打で3点入れられてしまいます。

ただ調子が悪い中、西武打線に向かっていく姿勢、ピンチの場面では制球が乱れず勝負出来ていたという点で5点つけさせてもらいました。


◆公文選手 10点
1/3回 0失点

打者1人との対戦でしたが、ズルズル流れが行ってしまいそうなところ断ち切ってくれました。

あの場面で冷静に仕事が出来る今年の公文選手は本当に心強いです。

甲子園準々決勝 大阪桐蔭VS浦和学院 やはり強すぎる?

今日は朝から甲子園テレビ観戦です。

甲子園準々決勝、もっとも注目されているカード
大阪桐蔭VS浦和学院戦

さきほど終わりましたが、やはり大阪桐蔭半端ないです!


浦和学院投手渡部君

顔も体格もピッチングフォームもエンゼルス大谷君そっくりですね。

対する大阪桐蔭投手根尾君

やっぱりいい球投げるな〜

5回までは両投手の頑張りで3対2の接戦、大阪桐蔭1点勝ち越して終盤を迎えます。

ただ、ここからが今大阪桐蔭の基本に忠実が活かされる試合となりました。

過去の記事に大阪桐蔭の強さを調べましたがこの通りになりました



6回表、大阪桐蔭の攻撃
浦和学院の消極的な守備(送りバントで2塁アウトに出来たところを確実に1塁でアウトにする)から流れが桐蔭へ

ここから1アウト満塁までチャンスを作り

2番青地君、左投手の外角を逆らわずレフト前2点タイムリー

3番中川君、外角のスライダー我慢して溜めてセンター方向へタイムリー
相手の守備がもたつく中隙の無い走塁で2塁まで進塁

4番藤原君、前の打席でホームランを打ってるが前進守備の体系をみてセンター方向へ叩きつける基本的なバッティングで2点タイムリー

6番石川君、ピーチャー返しでタイムリー

卒のない攻撃で集中打でこの回だけで6点を入れます。

送りバントから始まり、代走も使ったりと西谷監督の流れ呼ぶ采配、流れを止めない采配も光った回でした。

そして次の回も大阪桐蔭の強さが見えたシーンが。

この回から根尾君に変わり柿木君が投手になります。

9対2と点差があり経験豊富な柿木君ですので余裕を持ったピッチングが出来ると思ってました。

しかし柿木君、大きく深呼吸をしたり笑顔を作ったり周りの選手に声を掛けたりと緊張感たっぷりで1球1球投げてました。

人は程よい緊張感があってこそ最大のパフォーマンスが出来ると言います。

ここらへんのメンタルの持ち方も西谷監督によって指導されてるのかな?

結果、柿木君が投げてからは1点も取られず11対2で大阪桐蔭圧勝です。

このチームは本当に強い!!


試合後の西谷監督のインタビュー

大量得点の要因は
・しっかりと各バッターがボールを叩けた事
・コーチ、情報収集班が相手投手のデータを分析し選手たちが活かせた

と挙げております。

今や高校野球もデータ収集する時代なんですね。笑
プロ野球みたいだ。

圧倒的な練習量、選手たちのスキル、裏方のデータ収集。

こんなチームに勝てるとこあるのかな?

首位攻防戦 第一ラウンド 日ハム勝利

お疲れ様です。
ベースボール自由研究です。

今日は日ハム対西武戦。

日ハムが5対3で勝ちました!!


最近嫌な負け方が続いてたので今日勝てたのは大きい!


まずは2回表、渡邉選手が先制ソロホームランを打ちます。

なかなか結果が出ないなか渡邉選手を使い続けていた栗山監督。
対西武戦、菊池投手対策のために使い続けてきたのではないかというぐらいタイミングが合ってました。

この1発は菊池投手のダメージになったんだろうな。

流れに乗りこの回に西川選手のタイムリーもあり2点を先制します。


対する西武打線は日ハム先発堀投手に苦戦します。

以前の記事で西武が左投手に弱点があることを紹介しました。下のリンク

http://baseballfree.blog.jp/archives/11212917.html

このデータ通り堀投手は西武を手玉に取りますが、やはり西武の個の力。

山川選手、オカワリ君とホームラン、金子選手の足を活かした攻撃で6回までに3点をとられ逆転されます。


しかしこの6回に試合の流れを大きく左右する分岐点がありました。
ちなみに流れに関しては以下の記事で書かせてもらってます。

http://baseballfree.blog.jp/archives/11262732.html

6回裏金子選手の足を活かした攻撃から1点をとり、なおも2アウト1,2塁のピンチで外崎選手の打席。

この回途中から投げてる西村投手が制球に苦しみ、カウント0-3。

次の打者は右投手に強い森選手ですので四球で満塁は嫌だなーと思ってました。

外崎選手に対して4球目、外角低めの見逃せばボールかなという球を中途半端なスイングでサードゴロに打ち取りました。

この瞬間、私はラッキーと思いましたし流れが来ると思いました!

たぶん日ハムの選手たちも同じ事を思ったのではないでしょうか?

流れというものは、ラッキーやチャンスを物にしチームの士気が上がる事を指してるのかもしれません。

そしていい流れは次の回の日ハムの攻撃に早速発揮します。

まずは先頭の中島選手がボテボテのゴロでギリギリセーフ。流れが呼んだ典型的なヒットパターンです。笑

続いて中島選手が菊池投手のモーションを完全に盗み盗塁成功。

ノーアウト2塁のチャンス

ここで西川選手が送りバントをします。

松本選手が打ち取られはしましたが続く近藤選手が同点ヒット。

このヒットも先程中途半端なバッティングをした外崎選手のギリギリ手前で落ちる無情なヒット。

勢いそのままに後続もヒットで続き逆転。

流れを渡すプレーがないまま最後は中田選手のホームラン、浦野投手が三振で締めくくり試合終了。

いい流れのまま明日の試合へ行けるので連勝の期待大ですね!!


流れに注目して野球を見るのも面白いですよ👊

トリプルスリー 40-40 山田選手編

日ハムファンの筆者ですが、プロ野球ファンでもあります。


今日の記事はトリプルスリーをほぼ手中におさめ、日本プロ野球史上初40-40に期待のかかるヤクルト山田選手について書きたいと思います。


トリプルスリーとは
打率3割
ホームラン30本
盗塁30個
を1シーズンで達成する記録です。

山田選手は既に2回達成しております。


40-40は
ホームラン40本
盗塁40個
を1シーズンで達成する記録です。

こちらの記録は日本のプロ野球史上誰も達成しておりません。

ホームランだけを多く打てる選手
代表的には、現在で筒香選手や中田選手

盗塁の多い選手
代表的には、現在で源田選手や西川選手

しかしどっちも兼ね備えるとなるとなかなかいません。

今日は山田選手が現時点でどれほど40-40達成の確率が高いか調べます。
(トリプルスリーはほぼ確定と言ってもいいです。笑


まず現時点(8月16日終了時、101試合終了)
の成績は

本塁打28本
盗塁27個

いい感じに均等に稼いでますね。笑

今シーズンは143試合あるため残り42試合です。

この成績を継続すると単純に計算し143試合終了時には

本塁打40本
盗塁38個

になります。本塁打は順調に行けば到達しますが、盗塁が足りません。

しかし盗塁はヒットでも四球でも塁に出れば自分の意志でいつでも走れるのでチャンスはあります。

ただ今シーズンは広島が首位独走状態ですが、クライマックスシリーズ争いが激化してますので自分勝手なプレーはできません。

しかし山田選手、球団別で成績を見ると本塁打は均一に打っているのですが盗塁数にバラツキがあります。

特に対広島がより多く盗塁してる傾向にあります。

対広島戦15試合8盗塁

そこで
残りの球団別の試合数

広島10
阪神12
横浜9
巨人5
中日6


球団別に残り試合と実績から盗塁を加算させると

なんとぴったり40盗塁になります。笑


というわけで今年の山田選手40-40を達成できます!
怪我さえありませんように。

やっぱり野球に流れってあるのかな?

日ハムファンなのでまた日ハム戦について書かせていただきます。

今日は対ロッテ戦3対1で敗戦😨

タイトルの通り流れのが分かりやすい試合でした。

試合序盤、日ハム幾度となくチャンスを作る、というか相手有吉投手の四球によりチャンスをもらいましたがことごとく物に出来ず。

対して日ハム先発有原投手、先月月間MVPの勢いそのままに5回まで1安打で2塁を踏ませないほぼ完璧な投球。

日ハム打線がチャンスを生かせない中、ロッテが6回にワンチャンスを物にし、あっさり2点を入れます。

なおも1アウト1.3塁、角中選手のところで有原投手ギアチェンジし、内野ゴロ、外野フライでもう1点入りそうな場面を空振り三振に抑えます。

ランナー変わらず2アウト、ここで抑えればピンチを切り抜けた事になり日ハムに流れが来るかと思ってましたが、鈴木選手にフルカウントからど真ん中の変化球を打たれ1点追加で3点目。

ここで勝負ありでした。

結局日ハムは西川選手のダブルプレー崩れ間の1点のみという何とも言えない点の取り方。

最終回もチャンス活かせずな流れの悪い1日でした。
他の試合も流れに注目してみると…


まず阪神広島戦

広島マジック点灯の可能性ありということで注目してました。

同点で迎えた8回の攻防、
表の広島の攻撃、この回から阪神は藤川投手が投げました。

1点を取られ、なおも1アウト満塁のピンチ、広島の調子の良さもあり畳み掛けられ勝負あったなと思われそうな感じでした。

しかしここで調子の良い西川選手、代打の切り札新井選手を連続三振で抑えます。
1点を取られましたが最大のピンチを抑えたのです。
ここが日ハムと違うとこでした。

この裏阪神は4点をとって逆転し勝ちました。


巨人ヤクルト戦も同じような形

ヤクルトがいい感じで点をとってるように思われますが、満塁やチャンスの場面で内海投手が踏ん張り大量失点はされてません。

粘り続ける中、徐々に巨人に流れが傾き、8回にビッグイニングを作り逆転しました。

しかし最後には青木選手、山田選手など個の力でヤクルトがサヨナラ。

流れにそっちのけで勝ったのが西武です。

完全に個の力で勝ちましたね。

対左投手に対して相性が悪い西武ですが、唯一相性のいい外崎選手とメヒア選手がホームランを打ち、山川選手も相性の悪さ関係なくホームランでさくっと4点をとります。

右投手に変わってからは安定の打線陣で着実に点をとり6点差跳ね除けてサヨナラ勝ちです。
強い強い^^;


今度流れについてじっくり研究してみたいです。

ピンチを抑えた後、
先頭打者の四球、
点が入ったら野球が動く、
などよく解説者の方が言ってますね。

これからの永遠のテーマにもなりそうですね。
ギャラリー
  • キャンプ終了の裏側
  • キャンプ終了の裏側
  • ダルビッシュ訪問 inアリゾナキャンプ
  • ダルビッシュ訪問 inアリゾナキャンプ
  • ダルビッシュ訪問 inアリゾナキャンプ
  • 球持ち?キレ?伸び?
カテゴリー
お問い合わせ